太田区で義父の葬儀を行いました

風邪から体調を崩して亡くなるなんて…

大田区 葬儀家族葬儀の費用を抑えたい!

風邪から体調を崩して亡くなるなんて… | 自宅で安置し最後のお別れ | 身内を初めて亡くしたから大変だった

私の主人の父親はちょうど2年前の5月に亡くなりました。
12月ごろに風邪をこじらせて咳が止まらなくなり、心臓の弁がうまく機能しなくなっているということで簡単な手術を受けることがりました。
通常では1週間ほど入院をすれば、元気に退院できるという話だったのですが、手術は無事に成功したものの容体が悪化しました。
そこからは容体が少し良くなっては再び悪化をすることを繰り返し、退院することを目標にしていましたがなかなか退院のめどは立ちませんでした。
義理の父親は以前から病院にずっと入院しているような最後は迎えたくないと言っていたので、主人をはじめとした家族は本当にこのような状態でいいのかと悩んでいました。
主人は最後の1か月間は毎日病院に通い、意識のない義理の父親を励ましていましたが、残念ながら5月に亡くなりました。
生前から主人の父親はお葬式は家族葬がよいと話をしていたので、親戚30人ほどに連絡をして、こじんまりとしたお葬式をすることに家族で決めました。
すでに葬儀の場所は決めていたので、死亡確認と死亡届を記載してもらい死後の処置をしてもらった後にすぐに葬儀屋に連絡をしました。
あらかじめ病院の場所や容体などを伝えていたので、数時間後には到着しました。
そして家族葬の説明を受けました。